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| 〜カウンセラーがしている気分を整える技―認知療法と自律訓練法〜 |
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■著者:青木 洋二(上野カウンセリングルーム)
■出版社:文芸社 ■価格:\1,260 ■発売日:2010/3/1
■ISBN-10: 4286085694 ■ISBN-13: 978-4286085692
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<<感想>>
■運営者
第1章「気分と上手に付き合う事が出来ない人が増えている」ですが、その中で、爆発するか、病むかという部分がありました。本当にそうなんです。
私は、自分自身の気持ちに振り回されるんです。嫌なことがあると、話し方がきつくなったり、沈み込んでしまったり。普通の状態を保つって難しいもんだなあ、と思っています。
昨日、知り合いのMさんと、ストレスはいかんね〜という話をしました。溜め込むと病気にもつながるだろうし。それに、ストレスがあると、自分も相手も嫌な気分になってしまうしね。毎日楽しく過ごしたいもんだね、と。
最近、ストレスと病気についてよく話すことがあります。ストレスを溜め込んではいけないね〜と言いながらも、皆さん、いつもの生活に戻っていきます。
そういう私も、ストレス対策はしていないのですが。ストレスに興味をお持ちの方、すごく多いと思います。まず、気分やストレスについて分かりやすく書いてある本から読んでみてはいかがでしょうか?
■運営者
「気持ちを楽に過ごす心理術」を読んだ感想の続き。
私が以前思っていたことは、現実が変わらないのに、考え方を変える、気分を変えることで楽になる、幸せになる、ということは、本当に楽や幸せを手に入れたことではない、ということでした。見せかけで、一時的なもので、それで心から楽になった、幸せになった、とは感じられないだろうと。
会社をはじめて、仕事をうまくしていくために、イライラする回数も増えていました。一緒に働いているHさんがお願いした期日までに仕事を終わらせてくれない。構築しているプログラムが原因不明のエラーで夜中まで対応することになった。お客様への操作説明が思ったよりも時間がかかり過ぎた。などイライラや不満は数え切れないほどです。
そんなこともあり、イライラしなくてよい方法をずっと探してきました。世の中には、山のようにイライラ解消本がありますが、私にとって「気持ちを楽に過ごす心理術」は特別な本になっています。
私の体験ですが、イライラしているときに、解消本を読んでもダメでした。イライラしているときは、イライラしないようになりたい!と切望するのですが、スポーツやドライブなどで解消すると、また次のイライラがくるまで、イライラしないようになりたい!と思っていたことを忘れていました。そんなことを繰り返し、今、やっと、イライラしないようになりたい!と常に思うようになるところまできました。
そして出会ったのが「気持ちを楽に過ごす心理術」でした。私は、この本を通して、本当にイライラしないようになりたい!と切望し読みすすめました。そうすると、私が知りたかったことを語りかけてきてくれるようでした。
最後まで読みすすめると、「同じ事を体験しても、そこで生じる気分は人によって様々に異なります。(略)うまく気分を付き合っていく事で幸せな人生を送ることにもなります。」とありました。現実は同じでも、それをどう受け止めるかで、その人の人生が変わるんだなあとやっと思えた瞬間でした。
今、一歩踏み出した感じがしています。長くイライラの時期を過ごしてまいりました、、、。まだイライラしてしまうことがあると思いますが、一度、現実は同じでも、それをどう受け止めるかで、その人の人生が変わるんだなあと思えたことは、私の中ではすごく大きい変化になりそうです。
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