たけしの家庭の医学 めまい症から仮面うつ病 肥塚泉の2ndオピニオン

「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学 名医のセカンドオピニオンSP(テレビ朝日)」でめまいから仮面うつ病を見抜いた名医を紹介していました。

それは聖マリアンナ医科大学耳鼻咽喉科 肥塚泉先生です。

ある日、周りの景色がグルグル回転するような感覚のめまいが襲ってきて、耳鼻咽喉科で頭位変換眼振検査した結果、良性発作性頭位めまい症と診断された。

医者に言われたとおり毎日めまい再発予防体操をやっていたが、全然良くならない。

医者をたずねてももう完治している??と言われるだけでどうすることもできない。

そんな時、肥塚泉先生のセカンドオピニオンを受けてみると診断の結果は『仮面うつ病』。

患者は真面目で几帳面な性格。

真面目な人は考えすぎる傾向があり、めまいが治らないことに過剰にストレスを感じて『仮面うつ病』になってしまった。

普段好きな趣味(今回は大好きな韓国ドラマも見る気がなくなる)などをやめたりしたら、まずうつ病を疑ってみるのもいいでしょう。

今回のケースのように他の症状から仮面うつ病になることもあるので知識として覚えておきましょう。

それにしても名医 肥塚泉先生のセカンドオピニオンは見事です。

「うつ病克服」の新しい考え方!プチ認知療法はこちらです。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ